食うか、食われるかの戦国時代、命がけの組織運営能力や危機管理能力を求められ、生き抜いた当時の武将たちは、リスクヘッジやリスクマネジメントにおけるプロ中のプロでした。 彼らはどんな思考、信念、行動によって、家族や家臣や領民を守ったのでしょう?織田信長、豊臣秀吉、徳川家康といった戦国三英傑をはじめ、全国に割拠した人気武将計二十六名が遺した数々のエピソードをわかりやすく、そしてドラマチックに描いたのが本書です。 彼らの言行は、私たちに危機管理や安全管理のヒントを教えてくれるだけでなく、混迷の度を深める現代を生きる上で自己啓発を助け、人生の指針をも示してくれるでしょう。 時代を超えて現代人に忠言する〝賢者の書〟を、新レーベル創刊記念キャンペーンで、ワンコイン・500円の特別価格でお届けします。
瀧津 孝(たきつ・こう) 歴史ファンタジー小説や歴史読本の分野では、エンターテインメント性を重視し、「ハラハラ、ワクワク、ドキドキ」を演出する独特のテクニックでファンから支持されており、新たにジュブナイル小説や本格的な歴史・時代小説にもこのレーベルを通じてチャレンジする。株式会社雲水舎代表取締役。
《得意分野》 □歴史ファンタジー小説 □日本史激動期(戦国・幕末・太平洋戦争等)研究 □ジュブナイル小説 □歴史・時代小説